コンフォートデザイン:ホーム > あ行: 2008年10月
あ行: 2008年10月
鬼門とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
"鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。他の方位神とは異り、鬼門は常に艮の方角にある。
鬼門とは反対の、南西(坤 ひつじさる)の方角を裏鬼門と言い、この方角も忌み嫌われる。"
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/u/000172.html
AE剤とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
"AE剤 Air Entraining 剤(えーいーざい)とは、コンクリートのワーカビリティ、耐凍性を向上させる混和剤の一つで界面活性剤の一種である。
あらかじめコンクリートに混和させることで、コンクリート中に微少な空気粒を生じさせることができる。このため流動性が高まり打設作業の効率が向上すると共に、単位水量を減らすことができるなどの利点があり、コンクリートの耐久性が向上する。"
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/e/000173.html
アースアンカー工法とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
アースアンカー工法(アースアンカーこうほう)は、山留工法の一種を示す建築用語。鋼製ワイヤーを岩盤に固定し、山留壁を保たせる工法。地すべりの末端部や道路の法面などで、不安定な土塊を固定するために用いる。大規模な現場で使用する。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/a/000158.html
ALCとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
ALC(エーエルシー)は主に5階建て程度の中低層建築物の外壁や床板、超高層マンションの廊下・バルコニー側の外壁、鉄骨造の倉庫や工場の外壁で用いられることの多い建築材料のひとつで、高温高圧多湿養生を意味するオートクレーブ状態で製造管理された軽量気泡コンクリートを指す。Autoclaved Light-weight Concrete の頭文字をとったもの。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/e/000174.html
RC構造とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
RC構造とは、鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/a/000159.html
FRP防水とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
FRP防水(エフアールピーぼうすい)は、防水加工法のひとつ。ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて化学反応させる工法で、木造のバルコニー防水などに用いられる。FRPは繊維強化プラスチック (Fiber Reinforced Plastic) の略である。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/e/000175.html
青図とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
青図(あおず)は、図面の一種。建築土木図面の多くはトレーシングペーパーに作図され、ジアゾ複写機(青焼機)で複製される。その複製を青図という。図面は完成予想図と言う意味を持ち、「青図を描く」とは完成予想をするという意味でも使われる。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/a/000160.html
N値とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
N値(えぬち)とは、標準貫入試験(JIS A 1219)によって求められる地盤の強度等を求める試験結果(数値)である。標準貫入試験値とも言う。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/e/000176.html
上り框とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
上り框(あがりがまち/あがりかまち・上框)とは、主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう。まれに式台の部位を指すことがある。日本建築における床の間の段差部では床框(とこがまち)と呼び区別する。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/a/000161.html
枝打ちとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
枝打ち(えだうち)は、樹木の枝を幹から切り落とす作業のこと。林業における保育作業の一つ。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/e/000177.html
アスベストとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
アスベストは、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石のこと。蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/a/000162.html
オートロックとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
オートロックはドアが閉まると自動的に施錠する仕組みを持った錠またはそれを中心とするシステム総称である。「自動」を意味する auto と「錠前」を意味する lock を組み合わせた和製英語である。英語ではオートロックのドアのことをオートマティカリー・ロッカブル・ドア (automatically lockable door) と言い、オートロックを備えているものをオートマティカリー・ロックド~ (automatically locked ...) と言う
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/o/000178.html
イグサ(藺草)とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
イグサ(藺草)とはイグサ科の代表的な植物である。畳表を作るのに使われる。俳句では夏の季語とされる。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/i/000163.html
応力とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
応力(おうりょく、Stress)とは、物体が外力の作用を受ける場合、物体内部の任意の断面に、その外力とつりあいを保つ為に内力が発生するが、その単位面積当たりの内力をいい、その内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量である。尚、解析計算上の要請から物体は連続体などの基礎仮定をみたすものとする。因みに、内力は外力の作用を受けて発生するので、応力は外力が作用しない限り存在しない。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/o/000179.html
異形鉄筋とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
異形鉄筋(いけいてっきん)とは建物の構造用材料のひとつで、鉄製の棒を圧延して表面にリブや節と呼ぶ凹凸の突起を設けた棒状の鋼材。丸鋼に対して異形のため丸鋼と区別して呼ばれる。異形棒鋼(いけいぼうこう)ともいう。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/i/000164.html
横断面とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
断面(だんめん)は、ある3次元の物体を切断したときに現れる2次元の面のことである。横断面(おうだんめん)とも言う。数学では、立体と平面が交わってできる面と定義される。断面の面積を断面積(だんめんせき)と言い、物体の断面を表した図を断面図(だんめんず)と言う。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/o/000180.html
生垣とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
生垣(いけがき)とは、生きた植物によってつくられた垣根。樹木を列植して、刈り込んで形を整えたものが多い。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/i/000165.html
御神楽とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
神楽(かぐら)は、神道の神事において神に奉納するために奏される歌舞。神社の祭礼などで見ることができ、まれに寺院で行うところもある。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/o/000181.html
石綿とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
石綿(いしわた、せきめん)は、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石のこと。蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/i/000166.html
折戸とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
バスや、一部の鉄道車両の乗降口に見られる。車体構造やスペースの都合で、戸袋を設けることができない場合に採用される。バス車両においては折戸を2つ組み合わせた「4枚折戸」も存在する。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/o/000182.html
市松模様とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
市松模様(いちまつもよう)とは、格子模様の一種で二色の正方形(または長方形)を交互に配した模様である。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/i/000167.html
ウインウッド工法とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
ウインウッド工法(ういんうっどこうほう)は、建築構造の木構造の構法の一つ。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/u/000168.html
うだつとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
"うだつ(卯建)は建築用語で「宇立」とも書かれる。平安時代は「うだち」とよばれたが、室町以後うだつと訛った。本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で、1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものもうだつと呼ぶようになる。本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、後には装飾的な意味に重きが置かれるようになる。自分の財力をアピールする為の指標として関西地方を中心に商家の屋根上には互いに競って立派な卯建がつけられた。江戸時代中期頃に造られるようになったという。
設置するにはそれなりに費用も要し、比較的裕福な家に設けられることが多かったことから、慣用句として使われるうだつがあがらないの語源となっている。うだつがあがらないとは、仕事などで成果が出ず、先の見込みがない状態を言う。ただしこの語源には諸説がある。"
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/u/000169.html
打放しコンクリートとは
2008年10月 1日 | 個別のページ
打放しコンクリート(うちはなしコンクリート、うちっぱなしコンクリート)は、建築物の仕上げの一種である。 基本的には現場打ちコンクリートの上に、塗装・タイル・石張りなどの仕上げ工程を省き、型枠を外した直後のむき出しのままの状態のコンクリートをもって仕上げとする手法で、「打放コンクリート」・「打ち放しコンクリート」とも書く。 「コンクリート打放し」と同義。単純に「打放し(「打放」・「打ち放し」)」とも言う。ただ、そのままでは雨水の浸透による劣化や黒カビ・藻などによる汚染が心配されるため、近年では「撥水剤」と呼ばれる耐水性を上げる液体を塗布する事が普通である。
http://comfort-design-web.co.jp/glossary/ag/u/000170.html
浮造とは
2008年10月 1日 | 個別のページ
"浮造(うづくり)は、刈萱(かるかや)の木の根を水にさらした後、干して麻紐で束ねた道具。
用途として、木の板・柱などの柔らかい部分(春目:はるめ)を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、木材の見た目を美しくするために使用する。
古い木材に使用するときは根の粗い部分を束ねたものを、新しい木材のときは根の細い部分を束ねたものと使い分ける。"


