アースアンカー工法とは
アースアンカー工法(アースアンカーこうほう)は、山留工法の一種を示す建築用語。鋼製ワイヤーを岩盤に固定し、山留壁を保たせる工法。地すべりの末端部や道路の法面などで、不安定な土塊を固定するために用いる。大規模な現場で使用する。
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アースアンカー工法(アースアンカーこうほう)は、山留工法の一種を示す建築用語。鋼製ワイヤーを岩盤に固定し、山留壁を保たせる工法。地すべりの末端部や道路の法面などで、不安定な土塊を固定するために用いる。大規模な現場で使用する。
RC構造とは、鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。
青図(あおず)は、図面の一種。建築土木図面の多くはトレーシングペーパーに作図され、ジアゾ複写機(青焼機)で複製される。その複製を青図という。図面は完成予想図と言う意味を持ち、「青図を描く」とは完成予想をするという意味でも使われる。
上り框(あがりがまち/あがりかまち・上框)とは、主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう。まれに式台の部位を指すことがある。日本建築における床の間の段差部では床框(とこがまち)と呼び区別する。
アスベストは、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石のこと。蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。