ルーバーとは
"羽板(はいた)と呼ばれる細長い板を平行に組んで板状にし、取り付けたもの。 羽板の取付角度によって、風・雨・光・埃・人の目線などを、選択的に遮断したり透過したりすることができるため、さまざまな箇所で用いられる。
羽板の方向は使用箇所により縦のものも横のものもある。ルーバーの断面を見ると、カタカナのミの字状になっており、正面からでは向こう側が見えないが、視点をずらすことにより向こう側が見えるようになる。
壁や天井の開口部に取り付けられる際、ルーバーが開閉できる場合は「鎧戸」、はめ殺しになっている場合は「ガラリ」と呼ばれる。
スティーブンソン式百葉箱
ルーバーが使われている気象測定用の百葉箱の壁には外気が入るようにルーバー(ガラリ)が使われている。"


