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さ行: 2008年10月

墨壺とは

2008年10月 1日 |

墨壺(すみつぼ)は、工具の1種。材木に直線をひいたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を引くために使われる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/su/000222.html

製材とは

2008年10月 1日 |

製材(せいざい)とは木材を製造・加工することである。製材を行う事業所を製材所という。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/se/000223.html

エアサーキュレーターとは

2008年10月 1日 |

エアサーキュレーター(英語 Air Circulator)は、直進性の高い風を発生させ空気を循環する性能に特化した電気扇風機である。単にサーキュレーターとも呼ぶ。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/sa/000208.html

製図とは

2008年10月 1日 |

"製図(せいず, drafting, drawing)とは、器具を用いて図面を製作することである。
製図は、物を作るにあたってその物の形を詳細に示すために描かれる。設計者と製作者が異なる場合、製図は設計の意図を伝えるために極めて重要な情報である。そのため、製図する際には日本工業規格によって規格が定められ、線の種類や描き方によって意味が定められている。
製図を行うにあたっては、製図用の鉛筆、三角定規やコンパス、分度器等が必要であるが、近年ではCADを利用した製図が一般に普及している。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/se/000224.html

サーモスタットとは

2008年10月 1日 |

サーモスタット (thermostat) とは、ある系の温度を調整するための装置であり、系の温度を設定された温度の付近に保つ働きを持つ。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/sa/000209.html

石英ガラスとは

2008年10月 1日 |

石英ガラス(せきえいガラス)は石英 (SiO2) から作成されるガラスで、SiO2 純度が高いものをいう。溶融石英、溶融シリカ、シリカガラスなどとも呼ばれる。耐食性、耐熱性にすぐれ、非常に透明なことから、理化学用途や光ファイバーの材料などに幅広く用いられる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/se/000225.html

採光とは

2008年10月 1日 |

採光(さいこう) とは、建築物の室内の環境を調整するため、外部から自然光をとり入れることである。昼光照明(ちゅうこうしょうめい)とも呼ばれる。換気と並び、室内の衛生環境維持に欠かせない行為であり、窓が設けられる目的のひとつは採光である。採光の効用が得られるのは太陽の昇っている日中のみであるため、現代の建築では、夜間に人間が活動することもふまえて人工照明と併用するのが一般的である。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/sa/000210.html

積算とは

2008年10月 1日 |

"積算(せきさん)とは、一般的には数値を次々に加えていくことをいう。
建設業界では、材料費・労務費・機械経費など工事費を構成する費用を積み上げ、全体の工事費を計算する方法またはその業務のことをいう。
公共事業などでよく言われる、「工事費の予定価格」は発注者(国、地方自治体など)が積算した価格で、「工事費の見積価格」は請負者が積算した価格である。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/se/000226.html

座金とは

2008年10月 1日 |

座金(ざがね)とは、ボルトをナットなどにより締め付ける際に挟み込む穴の空いた板状の機械要素。ワッシャーとも呼ばれる。ねじの径に対応して規格化されている。 軸に挿入されるカラーのうち幅の狭いものも形状が似ているため同様に呼ばれることがある。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/sa/000211.html

石膏とは

2008年10月 1日 |

"石膏(せっこう、gypsum)は、硫酸カルシウム(化学式CaSO4)を主成分とする鉱物。
硫酸カルシウム(無水物)は、融点1450°Cの無色の結晶で水にほとんど不溶。比重2.96。カルシウム塩水溶液と硫酸塩水溶液との複分解により、66°C以下では無水和物、それ以上では2水和物CaSO4・2H2Oが得られる。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/se/000227.html

ささらとは

2008年10月 1日 |

ささら(簓)とは、竹や細い木などを束ねて作製される道具の一つ。洗浄器具として用いられるほか、楽器や民族舞踊の際の装身具の一部としても用いられる。同音異義語に讃良(ささら)があり、こちらは第41代持統天皇の幼名。あるいは大阪の地名(現在の大東市の一部)讃良郡。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/sa/000212.html

ソーラーシステムとは

2008年10月 1日 |

"# ソーラーシステム(solar system)は、日本の太陽熱利用機器の一種で、太陽光による熱エネルギーを用いて給湯、冷暖房などを行う建築設備のこと。以下のような特徴がある。
大きく水式ソーラーシステムと空気式ソーラーシステムの二つに分かれる。
同じ太陽熱利用機器である太陽熱温水器とは違い、集熱器と蓄熱槽が分離している。
太陽光の光エネルギーを電気エネルギーに変換する太陽光発電(太陽電池)とは異なる。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/so/000228.html

シェル構造とは

2008年10月 1日 |

シェル構造(shell structure もしくは thin shell structure) は、薄い曲面板からなる建築構造である。 曲面板構造、貝殻構造(「シェル」の直訳)とも呼ばれる。 自在な曲面を実現するのに適した鉄筋コンクリートで造られることが多い。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/shi/000213.html

雑巾摺りとは

2008年10月 1日 |

"雑巾摺り(ぞうきんずり)は、伝統的な日本建築において、壁の下端線と床とが接する部分に打ち付けられる部材をいう。多くの場合は木製である。
清掃用具が接触するなどして汚損、破損されるのを防ぐ目的がある。
西洋建築の「はばき」に相当する。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/so/000229.html

市街化区域とは

2008年10月 1日 |

"市街化区域(しがいかくいき)とは、都市計画法に基づき指定されたすでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的、計画的に市街化を図るべき区域である。
都市計画区域のうち、既に市街地になっている区域や公共施設を整備したり面的な整備を行うことにより積極的に市街地をつくっていく区域。用途地域の指定を行い土地利用を規制することによって、良好な都市環境の市街地の形成を目的とする。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/shi/000214.html

造作材とは

2008年10月 1日 |

造作材(ぞうさくざい)は、建築内部の仕上げ材・取り付け材の総称。天井・床・棚・階段のほか、和室における鴨居・敷居・長押・框や、洋室におけるドア枠・沓擦り・ケーシング、笠木などに使われる。化粧材とも呼ばれる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/so/000230.html

敷居とは

2008年10月 1日 |

敷居(しきい、閾)は、襖や障子などの建具を立て込むために開口部の下部に取り付ける、溝やレールがついた水平材。上部に取り付ける鴨居と対になっている。強度と滑りやすさが求められ、松が一般的で、他に栂や桜、檜が好んで使われる。それでもすべりにくい場合は、蝋を塗ったり、専用のシールテープをはって滑りをよくすることもできる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/shi/000215.html

外断熱工法とは

2008年10月 1日 |

外断熱工法(そとだんねつこうほう)とは、躯体の外側に断熱材を配置する断熱工法である。欧米では、コンクリート建造物の標準的な断熱工法としてドイツ・北欧を中心にオイルショックを機に数十年も前から使用されていた。日本では内断熱工法が標準的に使用されてきたが、近年外断熱工法への注目が高まっている。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/so/000231.html

敷金とは

2008年10月 1日 |

"敷金(しききん)は、法律用語で、不動産特に家屋の賃貸借の際、賃料その他賃貸借契約上の債務を担保する目的で賃借人が賃貸人に交付する停止条件付返還債務を伴う金銭である。
権利金と異なって、賃貸借契約が終了する場合には、賃借人に債務不履行がなければ明け渡し時に返還される。ただし、近畿地方以西の西日本では権利金(礼金)の性質を持ち、一部(多くは賃料の1ヶ月分)が返還されないことが多い。これを敷引と呼ぶ。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/shi/000216.html

組積造とは

2008年10月 1日 |

組積造(そせきぞう 英:masonry construction)とは、石・煉瓦・コンクリートブロック等を積み上げて作る建築物の構造のこと。英語から、メーソンリーとも言う場合がある。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/so/000232.html

JIS(ジス)とは

2008年10月 1日 |

日本工業規格(にほんこうぎょうきかく、Japanese Industrial Standards)は、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つである。JIS(ジス)またはJIS規格(ジスきかく)と通称されている

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/shi/000217.html

水準点とは

2008年10月 1日 |

水準点(すいじゅんてん、benchmark)とは、水準測量に用いる際に標高の基準となる点のことである。測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類される。 水準点には国土地理院が基本測量として設置・管理する「~等水準点」と、地方公共団体が公共測量として設置・管理する「~級水準点」とがある。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/su/000218.html

末口とは

2008年10月 1日 |

末口(すえくち)とは、丸太の太さ(直径)を表す用語。特に丸太の一方が細くなっている形状のもので、丸太の細い方の直径をいう。建築資材に関する用語。財団法人建設物価調査会発行の「建設物価」などで切り丸太のところに使用されている。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/su/000219.html

スカイプロムナードとは

2008年10月 1日 |

スカイプロムナード(スカイプロムナード)は、鋼板に役物などを組み合わせる防水工法で、木造のバルコニー防水などに用いられる工法のことで、名称の由来は英語のスカイ(空)とフランス語のプロムナード(遊歩道)を組み合わせている。施工に技術がいる為、他の防水ほど普及はしていないが、タマホームに採用されるなど注目を集めている。鋼板製であるので、耐久性がありメンテナンスを必要としないのが特徴である。但し、夏場は暑いので注意が必要である。 その他の防水としては、アスファルト防水、シート防水、ウレタン防水、FRP防水などがある。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/su/000220.html

数寄屋造りとは

2008年10月 1日 |

"数寄屋造り(すきやづくり)とは、日本の建築様式の一つであり、数寄屋(茶室)風を取り入れた住宅の様式とされる。
語源の「数寄」(数奇)とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことであり(数寄者参照)、「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味する。
数奇屋大工(大工を参照)が造る木造軸組工法の家屋。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/sag/su/000221.html