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水準点とは

水準点(すいじゅんてん、benchmark)とは、水準測量に用いる際に標高の基準となる点のことである。測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類される。 水準点には国土地理院が基本測量として設置・管理する「~等水準点」と、地方公共団体が公共測量として設置・管理する「~級水準点」とがある。

末口とは

末口(すえくち)とは、丸太の太さ(直径)を表す用語。特に丸太の一方が細くなっている形状のもので、丸太の細い方の直径をいう。建築資材に関する用語。財団法人建設物価調査会発行の「建設物価」などで切り丸太のところに使用されている。

スカイプロムナードとは

スカイプロムナード(スカイプロムナード)は、鋼板に役物などを組み合わせる防水工法で、木造のバルコニー防水などに用いられる工法のことで、名称の由来は英語のスカイ(空)とフランス語のプロムナード(遊歩道)を組み合わせている。施工に技術がいる為、他の防水ほど普及はしていないが、タマホームに採用されるなど注目を集めている。鋼板製であるので、耐久性がありメンテナンスを必要としないのが特徴である。但し、夏場は暑いので注意が必要である。 その他の防水としては、アスファルト防水、シート防水、ウレタン防水、FRP防水などがある。

数寄屋造りとは

"数寄屋造り(すきやづくり)とは、日本の建築様式の一つであり、数寄屋(茶室)風を取り入れた住宅の様式とされる。
語源の「数寄」(数奇)とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことであり(数寄者参照)、「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味する。
数奇屋大工(大工を参照)が造る木造軸組工法の家屋。"

墨壺とは

墨壺(すみつぼ)は、工具の1種。材木に直線をひいたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を引くために使われる。