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た行: 2008年10月

面一とは

2008年10月 1日 |

"面一(つらいち)は、建築などで突き合わされた部材に「段差がない状態」であることを指す。
壁と額縁部分を面一にするには、壁を余計に厚くするか、額縁を埋め込むか薄くするなどの方法をとる。バリアフリーの観点から、最近の浴室は、出入り口に段差がなく面一になっている。浴室の床が上がっただけであるが、水があふれた場合に脱衣室へ水があふれないように、扉付近に排水口が設けられる。また、扉の下框がないことが多い。"

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定期借地権とは

2008年10月 1日 |

"定期借地権(ていきしゃくちけん)とは1992年8月に施行された借地借家法による権利。
従来の借地権と異なり、当初定められた契約期間で借地関係が終了し、その後は更新できない。"

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ターンバックルとは

2008年10月 1日 |

ターンバックル(turnbuckle)とは、ロープやワイヤーやタイロッドなどの張力を調節する装置である。金属製の胴の両端にネジ山が切られていて、一方は右ネジ、もう一方は左ネジ(逆ネジ)になっている。この胴を回転させることで両端に取り付けられたボルトが締め込まれ(あるいは緩められ)、張力を調節することができる。庭のフェンスで使われる細いケーブル用の10グラムほどのものから、建物や吊り橋の構造要素用の数千キログラムのものまで、張力の調節を必要とする幅広い用途で使われている。ボトルスクリューと呼ばれることもあり、船舶の艤装や荷締めにも使われている。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/ta/000233.html

抵当権とは

2008年10月 1日 |

抵当権(ていとうけん)(羅:hypotheca、英:hypothec、仏:hypothèque、独:Hypothek。ただし、英訳ではmortgageとも。)は、日本法を含む大陸法系の私法上の概念で、担保物権の一つ。質権とは違って引渡しを要しないために所有者が抵当権成立後も引き続き使用・収益をすることができる、というのが通有的な性質である。日本民法においては、当事者の合意によって設定される約定担保物権(やくじょうたんぽぶっけん)であり、不動産のみをその目的とし(ただし特別法においてその他の物についても拡張されている。)、一般財産をその目的とすることはできない。これは、英米法におけるモーゲージ(mortgage;譲渡抵当とも訳す。)(のうちのlienとされるもの)に似るといえ、モーゲージの訳語としても用いられる。

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耐候性鋼とは

2008年10月 1日 |

耐候性鋼(たいこうせいこう)とは、鋼表面に保護性錆を形成するように設計された低鉄合金鋼である。耐候鋼とも呼ぶ。塗装せずにそのまま使用してもあまり錆びず、またそのさびが比較的緻密で、内部まで腐蝕されないような鋼材である。錆の色は茶褐色でそれなりに美しい。

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鉄筋コンクリート構造とは

2008年10月 1日 |

鉄筋コンクリート構造(てっきんコンクリートこうぞう)とは、鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。

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耐震とは

2008年10月 1日 |

建築構造物の耐震とは一般に、建物の供用期間中に数回起こる可能性のある中規模の地震に対しては大きな損傷はしない、建物の供用期間中に一度起こるか起こらないかの大地震に対しては居住者の生命を守る(倒壊しない)ことを目標としている。すなわち、大地震に対しては倒壊しない程度の損傷は許容しており、また損傷を受けても安定性を損なわないようにすることが求められる。そのため、橋梁などの土木構造物によくみられる一本柱のような構造は、柱の根元が損傷を受けた場合に即座に不安定構造になるため建築では用いられない。

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鉄筋コンクリートとは

2008年10月 1日 |

鉄筋コンクリート(てっきんコンクリート、英: reinforced concrete)は、引張りに弱いコンクリートを補強するために鉄筋を配したコンクリートである。鉄筋は引張りが作用しても引き抜けないように、両端をアルファベットのJの形状に曲げたフックにしたり、節のある異形鉄筋が用いられる。

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耐力壁とは

2008年10月 1日 |

"耐力壁(たいりょくへき/たいりょくかべ)とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことを示す。そうではない壁(構造的に固定されていない壁)は非耐力壁と呼ぶ。また、木造建築物においては、耐力壁に似ているが、固定方法が不完全で抵抗力の低い壁(間仕切壁など)を準耐力壁と呼ぶ。
耐力壁とほぼ同じ意味の単語として耐震壁がある。一般的に耐震壁は鉄筋コンクリート造の場合に使う用語である。"

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天窓とは

2008年10月 1日 |

天窓(てんまど)とは、建物の天井部分(天)に設置された窓。採光や換気を目的とする。 「ルーフ・ウィンドウ(=屋根の窓)」、「スカイライト・ウィンドウ(=天光の窓)」「トップライト(=天頂部の明かり)」とも呼ばれる。

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垂木とは

2008年10月 1日 |

"垂木(たるき)は木造・鉄骨構造などの建築にける小屋組構造材である。棰(木へんに垂)とも書かれる。
軒桁-母屋-棟木の上に等間隔に渡される。垂木の上に野地板や構造用合板などを張り、屋根下地とすることが多い。"

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樋とは

2008年10月 1日 |

樋(とい)とは、雨水などの液体を運ぶのに用いる装置、設備。「とゆ」「とよ」ともいう。筒状ないしは筒を半分にきったような形状をしている。

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柱状図とは

2008年10月 1日 |

"柱状図(ちゅうじょうず)とは、ある地点の地質断面図のことである。
ボーリング調査の際に採取される地表から到達点までの土壌のサンプル(ボーリングコア)から作られる柱状図、野外地質調査(フィールドワーク)においてある地点の露頭を観察して作られる柱状図、などの種類がある。
柱状図の作成は地質学の基本となっており、複数地点間での柱状図を対比し、地質図の作成や地質構造の推定を行う。"

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登記とは

2008年10月 1日 |

"登記(とうき)とは、法に定められた一定の事柄を帳簿や台帳に記載することをいう。
一般には権利関係などを公示するため法務局(登記所)に備える登記簿に記載すること、又は、その記載をいう。そのほかには会計法などの規定に基づいて行われる国などの会計帳簿(現金出納簿など)への登記がある。"

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地積とは

2008年10月 1日 |

"地積(ちせき)とは、不動産登記法上の一筆の土地の面積をいう。
不動産登記規則(平成17年法務省令第18号)第100条によれば、地積は、水平投影面積により、平方メートルを単位として定め、 1平方メートルの100分の1(宅地及び鉱泉地以外の土地で10平方メートルを超えるものについては、1平方メートル)未満の端数は、 切り捨てることとされている。
不動産登記手続においては、土地の地積を変更・更正し、又は土地を分筆する際には、地積及びその求積方法のほか、筆界点の座標値や、方位、縮尺、地番などを記録した、「地積測量図」を添付することとされている。"

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遠近法とは

2008年10月 1日 |

遠近法(えんきんほう)は広義には、絵画や作図などにおいて、遠近感を持った表現を行う手法全般を指し、狭義には目に映る像を平面に正確に写すための技法である「透視図法」(透視法、線遠近法ともいう)のことをいう。透視図法によって描かれた図のことを透視図という。英語では「遠近法」「透視図法」「透視図」などを総称して perspective(パースペクティブ)といい、日本では遠近法、透視図のことをパースと称する事が多い。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/to/000255.html

地目とは

2008年10月 1日 |

地目(ちもく)とは、不動産登記法上の土地の用途による分類をいう。土地の種類を示しているが、実際にどのような土地として使用されているかは、登記簿上の地目と同じとは限らない。一般に地目の変更は難しく、農地を宅地に変える場合は、農業委員会から農地転用の許可が必要となる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/chi/000240.html

胴付鋸とは

2008年10月 1日 |

胴付鋸は木材の繊維を横断して挽く横挽き鋸の一種として分類され、片側のみに刃が付いている片刃の鋸で、鋸刃(のこば)と呼ぶ歯の付いている反対側の背(せ)と呼ばれる部分に鋸板(のこいた)または鋸身(のこみ)そのものを補強する金属が付いているもの。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/to/000256.html

鳥瞰図とは

2008年10月 1日 |

鳥瞰図(ちょうかんず、英:bird eye's view)は、地図の技法および図法の一種で、上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。飛ぶ鳥の目からみたように見える、というのが鳥瞰の語義。建物や山などが立体的に描かれる。俯瞰図ともいう。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/chi/000241.html

床挿しとは

2008年10月 1日 |

"床挿し(とこざし、とこさし)とは、畳や竿縁天井の竿あるいは天井の溝が床の間の方向を向いていること。床指し、床刺し、指し床とも。
日本建築ではこの工法を取ることは不吉とされているが、近年の建売住宅などでは床挿しの部屋が時々見られる。また、古い家屋でも床挿しの部屋があるところもある。かつて武家屋敷には必ず床挿しの部屋があり、切腹に使用されていたとされる。"

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直接基礎とは

2008年10月 1日 |

"直接基礎(ちょくせつきそ)とは、構造物の荷重を直接良好な地盤に伝達する形式の基礎。べた基礎とフーチング基礎に分類される。
地盤が良好な場合や、建物が比較的低層の場合に用いられる。また、地表ではなく地下の浅い箇所に良好な地盤がある場合は、ある程度根掘りをしてその地盤を露出し、直接基礎とする場合もある。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/chi/000242.html

突板とは

2008年10月 1日 |

突板(つきいた)とは、希少性の高い美しい木目を持つ木材を有効活用するため薄くスライスしたもの。 また、それをベースとなる合板に張り付けたものを言う。 有限な材を最大限に活用できる手法であるが、元の木材が高価な場合は、いかに突板とは言えそれなりの値段になる。その為、印刷で木目のパターンを表現する場合の原版として使われることもある。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/tsu/000243.html

継手とは

2008年10月 1日 |

継手(つぎて)とは、2つの部分を接合する構造の総称。

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付柱とは

2008年10月 1日 |

付柱、付け柱(つけばしら)は、壁に貼り付けられた、または埋め込まれた装飾用の柱である。柱頭やエンタブラチュアとともに設置されることもある。付柱はヨーロッパの古典様式の建築意匠で、力学的な支えのような外観を与えるのに用いられるが、あくまで装飾的なものである。付柱とは対照的に、控え壁は壁や屋根を実際に支えるのに用いられる。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/tsu/000245.html

土壁とは

2008年10月 1日 |

"土壁(つちかべ)は、土を用いて作られた壁、もしくは日本の伝統工法によって作られた壁の両方の意味がある。一般的には、後者の日本の伝統工法によって作られた壁を指す場合がほとんどである。
他の呼び方として、塗壁、左官壁、日本壁など様々な呼称があるが、明確な定義付けは行われていない。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/tag/tsu/000246.html