コンフォートデザイン:ホーム > や行: 2008年10月

や行: 2008年10月

矢板

2008年10月 1日 |

"矢板(やいた)とは、根切り工事で、掘削によってできる土壁が崩れないように押える為の土留め板。
木製・鉄筋コンクリート製・鋼製がある。土木工事の際に用いる鉄板。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/ya/000319.html

役木

2008年10月 1日 |

"役木 (やくぼく)とは日本庭園における、庭の景観の趣を出すために植えられる庭木のことである。
江戸時代の『築山庭造伝』になどに紹介されている。
これらは、特に決まったものではなく、長い歴史と経験のなか培われてきたものである。
しかし、現在も庭園作りの参考として継承されている。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/ya/000320.html

櫓門

2008年10月 1日 |

櫓門(やぐらもん)は、門の上に櫓を設けた、特に城に構えられる門の総称。二階門とも。門の上にある櫓を門櫓(もんやぐら)などという。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/ya/000321.html

野帳

2008年10月 1日 |

"野帳(やちょう、field note)とは、野外での記入を想定した、縦長で硬い表紙のついた手帳(ノート)のこと。
雨天に備えて防水加工が施された表紙、ビニールカバーの付いたものなどもある。フィールドノートともいう。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/ya/000322.html

大和棟

2008年10月 1日 |

"大和棟(やまとむねむね)又は高塀造(たかへいづくり)は日本の民家建築の1つである。
奈良県の民家で見られる建築様式。切妻の草葺と屋根瓦が組み合わせられており、洗練された切妻の白い漆喰壁と屋根の対象性が美しいのが特徴。
棟の高い部分が主屋で低い部分が釜屋(くどや土間)で構成されている。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/ya/000323.html

釉薬

2008年10月 1日 |

"釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬)とは、陶磁器や琺瑯の表面をおおっているガラス質の部分。
陶磁器などを製作する際、粘土等を成形した器の表面にかける薬品のこと。粘土や灰などを水に懸濁させた液体が用いられる。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yu/000324.html

釉薬瓦

2008年10月 1日 |

"釉薬瓦(ゆうやくがわら)とは、表面を釉薬で化粧した粘土瓦のことで、日本工業規格(JIS)の製法区分上の名称として定められる。
古くは瑠璃瓦(るりがわら)と呼ばれていた。
陶磁器の焼成区分上は「陶器」に当たるところから、「陶器瓦」の呼称もよく使われる。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yu/000325.html

床暖房

2008年10月 1日 |

床暖房(ゆかだんぼう)とは、床を加温することで生じる熱伝導、対流および放射を利用した暖房方法である。

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yu/000326.html

養生

2008年10月 1日 |

"コンクリート施工における養生は、コンクリートを施工するに当たり必要となる温度・防水などの管理のこと、またそれを行うことをいう。
コンクリートの施工の際は、充分に硬化するまで常に一定以上の温度、規定の水分含有量で保つ必要がある。
たとえば冬季の施工においては、水分が凍結するような状態でそのまま施工すると、品質が均一にならず必要な強度が得られない。
また、大雨などで一定量以上の水分が加わると、主に表面が水分過多となってぼろぼろになってしまう。
これを防ぐために、周囲をブルーシートなどで囲い、練炭やジェットヒーターなどを用いて付近の温度を一定以上に保つことをさして養生という。
なお、冬季施工の場合は速乾性のコンクリートを使用する、プレキャスト工法を利用するという選択も考慮すべきである。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yo/000327.html

溶接

2008年10月 1日 |

"溶接(ようせつ、英語:welding)とは、2つ以上の部材を溶融・一体化させる作業である。接着とはまったく異なる。
接合箇所が連続性を持つように、部材を加熱したり圧力を加え接合部を融合させる。
かつては鎔接や熔接の文字が利用されていたが、「鎔」「熔」ともに当用漢字に入れられなかったため、同音の「溶」で代用表記されることになった。
溶接は4500年前の青銅器からも見出され、日本では弥生時代の銅鐸にも溶接の跡が発見されている。
現代では、自動車産業などの巨大産業に関わることから、最先端技術が惜しみなく投入され新技術が次々に開発されている。
溶接は古くて新しい技術である。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yo/000328.html

用途地域

2008年10月 1日 |

"用途地域(ようとちいき)とは、都市計画法の地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的としている。
住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、第一種低層住居専用地域など12種類がある。
なお、用途地域による用途の制限(用途制限)に関する規制は、主に建築基準法令の規定による。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yo/000329.html

溶融亜鉛めっき

2008年10月 1日 |

"溶融亜鉛めっき(ようゆうあえんめっき:""hot dip galvanizing"")とは、鋼材の防錆処理の一種である。
鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成する事で、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する事を目的としており、屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されている。
重工業地帯や海浜地区での寿命は著しく低下するが、環境条件が良好であれば数十年に渡る防食効果が期待できる。
溶融亜鉛めっきの作業工程は、JIS H9124によって定められており、鋼材表面の脱脂(10%アルカリ溶液槽)・酸洗(7~10%硫酸溶液槽)・フラックス(飽和塩化亜鉛アンモニウム溶液槽)・めっき(440~460℃液体亜鉛槽)・冷却(温水層もしくは空冷)の順で行う。めっきされた鋼材表面には、亜鉛の結晶による斑模様が現れるのが特徴である。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yo/000330.html

寄棟造

2008年10月 1日 |

"寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものをいう。
広義では同様の屋根をもつ建物のことを指す。
屋根の形式を指す場合には、単に寄棟ということも多い。
四注(しちゅう)ともいう。日本では、切妻造に次いで多く用いられている形式である。"

http://comfort-design-web.co.jp/glossary/yag/yo/000331.html